2008

12.11

« フロンティアー »


ちょうど、昨日・・ですかね、ザ・ベストハウス123で放送していたことに関連して書きました。


知覧をご存知ですか?
以前に、このブログで少し語ったかと思います。たしか10月の記事・・・?
右サイドから月別カテゴリ10月で探してみてください
特攻隊、なでしこ隊 〜少女達だけが見た“特攻隊”封印された23日間〜
テレビ放送やってたんで、知る方も多いと存じます。

なでしこ隊とは・・・
『知覧高等女学校3年生。
食料増産のための開墾作業に動員され、もう2年以上も授業さえまともに受けていなかった。
だが昭和20年3月27日、いつものように畑仕事に汗を流していた笙子たちに、突然の命令が下った。
「今日から、あなたたちには、特攻隊員の身の回りのお世話をしてもらいます」』一部省略

女子高生が今から戦争で「死ぬ」方たちのお世話をするだなんて。
今では・・どうなんですかね。
戦争。今でも戦争たくさんの国で勃発しているであります。
でも戦争があった、という感覚は遺品や歴史、流れてくる報道で見て感じるだけですが。

話が戻ります。
特攻隊部隊の穴澤利夫さん、この方はかつて婚約者であった智恵子さんと、
基地のある鹿児島県知覧町から智恵子さんにあてた手紙を送っていたそう。
会いたい、と儚い思いを胸に、沖縄の大空へと散っていきました。
その手紙を綴ったものが本になって出版されているそうです。
Ci081211210019.jpg
私はまだ読んではいないもので感想は後々になるかと思いますが、ぜひ読んでみてくださいね!

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comments

こんばんはv

私も“なでしこ隊”観ました!
特攻隊は知ってましたが、なでしこ隊の存在は知らなかったのでどんなのか知りたくて…。
たしかに今から死んでいく人たちの世話をするのは辛いコトですよね;
でもなでしこ隊の皆さんは彼らに同情の気持ちを持つのではなく、彼らを“誇り”として毅然と接していました。
そして彼らも国の誇りとして、国を守るために自らの命でそれを実行したんですよね。
話の中で成宮くんが演じた方は飛行した後事故でまた帰って来たんですが、その後の叫びがすごく痛切で(・ω・;)
特攻隊の人たちにとって特攻するコトがどれだけ勇気のいることか、どれだけ辛いことなのかが痛い程伝わってきました;

穴澤さんの手紙ですか!
すごく綺麗な字だったのを覚えています。
婚約者さんに宛てた内容は聴いてて涙ボロボロでした(;_;)
智恵子さんが穴澤さんの服に顔をうずめた時は号泣ものでした;
その手紙が出版されてるんですね!
ちょっと探してみようと思います。
立ち読みする時は涙に気をつけないと;(前に濡らしそうになったコトがあったのでf^_^;))
貴重な情報ありがとうございます!
みなみさんの感想、待ってますね(´∀`*)ノ゛

では、長々と失礼しました;

愛里:2008/12/11(木) 21:54:02 | URL | [編集]

愛里さん、お久しぶりです!

愛里さんも見たのですね。
国の為に自分の身を犠牲にして投げ捨てると言い換えられるに等しい事実ですよね。特攻隊の存在を知ったときは、後から後から涙がじわじわと込み上げて来ました(´Д⊂
何十年も前の事実を今でも受け継がれていることをなんだか誇りに思います。

ですよね!なんだか字がとってもキレイですよね・・・!
知覧にある平和会館へ行って、
見たもの多くの遺品もとっても綺麗な字で書かれていました。

私も書店で涙を垂らさない様気をつけたいと思います!(笑
はい、近日読んで感想を書くつもりです^^

みなみ:2008/12/12(金) 21:09:15 | URL | [編集]

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