2008
« フロンティアー »
ちょうど、昨日・・ですかね、ザ・ベストハウス123で放送していたことに関連して書きました。
知覧をご存知ですか?
以前に、このブログで少し語ったかと思います。たしか10月の記事・・・?
右サイドから月別カテゴリ10月で探してみてください
特攻隊、なでしこ隊 〜少女達だけが見た“特攻隊”封印された23日間〜
テレビ放送やってたんで、知る方も多いと存じます。
なでしこ隊とは・・・
『知覧高等女学校3年生。
食料増産のための開墾作業に動員され、もう2年以上も授業さえまともに受けていなかった。
だが昭和20年3月27日、いつものように畑仕事に汗を流していた笙子たちに、突然の命令が下った。
「今日から、あなたたちには、特攻隊員の身の回りのお世話をしてもらいます」』一部省略
女子高生が今から戦争で「死ぬ」方たちのお世話をするだなんて。
今では・・どうなんですかね。
戦争。今でも戦争たくさんの国で勃発しているであります。
でも戦争があった、という感覚は遺品や歴史、流れてくる報道で見て感じるだけですが。
話が戻ります。
特攻隊部隊の穴澤利夫さん、この方はかつて婚約者であった智恵子さんと、
基地のある鹿児島県知覧町から智恵子さんにあてた手紙を送っていたそう。
会いたい、と儚い思いを胸に、沖縄の大空へと散っていきました。
その手紙を綴ったものが本になって出版されているそうです。

私はまだ読んではいないもので感想は後々になるかと思いますが、ぜひ読んでみてくださいね!
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